【八軒家 稲荷社大祭に参加しました】
9月12日・13日の週末、地元・八軒家の稲荷社大祭に参加しました。
毎年参加している地元のお祭りですが、今年は稲荷組の一員として、準備から祭礼まで町内の皆さんと一緒に汗を流しました。
祭礼当日の13日、午前中は予報と異なり、あいにくの雨模様。それでも、多くの町内の皆さんが傘をさして屋台に足を運んでくれました。
昼頃には晴れ間も見え、正午の餅投げは大盛況でした!

午後からは、大筒を担いで町内を練り歩きました。何度やっても相当な重量でしたが、担ぎ手の熱気とかけ声が町内に広がり、お祭りらしい賑やかな時間になりました。
夜には奉納煙火も予定どおり行われ、今年も無事に稲荷社大祭を終えることができました。

そして今年は、子どものころからずっと憧れていた手筒花火に初挑戦しました。
幼いころから「いつか自分もやってみたい」と思っていただけに、始まる前はドキドキとワクワクが交錯して少し緊張していました。ところが、いざ手筒に点火されると不思議と気持ちが切り替わり、火の粉の熱さもほとんど気になりませんでした。
少しやけども残りましたが、それも含めて最高の経験でした!

地域のお祭りや文化を、これからも町内の皆さんと一緒に受け継いでいきたいと、改めて強く感じた二日間でした。







